guidi(グイディ)図鑑 - 自然と科学、2つの調和で作り出す唯一無二のプロダクトをご紹介

靴の図鑑

作品一覧

ここではGUIDIの各品番ごとに作品の解説をしていきます。
作品数が非常に多岐に渡る為、ここでご紹介しているのはGUIDIの作品のうちのほんの一部分に過ぎませんが、代表的な作品からあまり見かけることのない作品まで少しでもGUIDIの魅力に触れていただければと思います。

バックジップブーツ

GUIDIのブーツといえばまずはこの形を思い浮かべる方も多いバックジップブーツ。 ブランド初期から展開されている一枚革で形成されたブーツは何と言っても傾斜したシャフトが特徴的。これが履いた時の独特のフィット感を生み、履き込んで刻まれていくシワはあまりにも有名です。 この代表的な作品にはデザインはもちろん、シャフトの高さや木型の形状など、様々なモデルがあり、そしてそれぞれに得も言われぬ魅力があります。

サイドジップブーツ

バックジップと並んで展開されているサイドジップブーツもブーツの代表的な作品の一つ。バックジップと同様に一枚革で形成され傾斜したシャフトが特徴の一足です。 内側にある為シワの入り方や経年変化の仕方が少し異なること、内側にジップがあることでミニマルな見た目になっていることなど、ディテールのわずかな違いが経年変化によって大きな差となって現れてきます。

フロントジップブーツ

木型をシャープに、つま先にレザーを積み上げてボリュームを作ったフォルムとアイコニックなデザインで登場以来、一躍世界的な人気を博した[PL]シリーズをはじめとしたフロントジップブーツは、一枚革で製作したモデルの他にもあえてハギを作り、ワイズを広くした木型で製作したモデルなど、多数のバリエーションを展開している人気品番の一つ。 男性にも女性にも幅広く愛される進呈なんとも言えるモデルです。

レースアップブーツ

クラシックなブーツとして世代や時代に流されることなく長く愛されるレースアップブーツもラインナップ豊富に展開。デザインのテイストも、無骨なミリタリーテイストからカジュアルな装い、ギミックを効かせたデザインものまで、たくさんの作品があります。 ジップブーツにはないレースの存在がアクセントになる、コアなファンからの支持も厚いデザインです。

アンクルブーツ

足元に程よい存在感をもたらすアンクル丈のブーツは、短靴よりも少し丈が長めの設定のため、スタイルへの取り入れやアクセントとしての使い道の幅が広く、クラシックなスタイルを嗜好する方に重宝していただける作品、春先から真冬まで、洋服の存在感を邪魔することのないバランスの取りやすさはとりわけアルチザンなスタイルには相性が良く、玄人好みの作品として、長く愛されています。

トレッキングブーツ

ゴツめの存在感とカジュアルな雰囲気で他の作品とは一線を画す存在の作品。 アンクルを柔らかくホールドするクッションなど履き心地にも配慮がなされており、非常に歩きやすいブーツです。 他のモデルよりもレザーやカラーの違いで印象が大きく変わり、重厚なデザインを活かした配色や、あえてギャップを作るカラーリングなどで遊びを作れるのもさりげない魅力です。

その他のブーツ

上記のブーツ以外にもユニークなデザインのブーツがあります。

ダービーシューズ (短靴)

バックジップブーツと並んで最も有名なモデルであるダービーシューズは木型も複数展開されていて、同じ短靴でも並べて迷われる方の多いモデルです。 まず最初の一足目として押さえておく方も多い[992]に代表されるシンプルで洗練されたデザインが印象的ですが、品番によって粗野な雰囲気があったり軽快感があったりと、それぞれにユニークな特徴があり、異なる雰囲気を醸し出す作品が揃っています。

スリッポン / パンプス / ブーティ

アクティブな季節にぴったりな軽い雰囲気と、レザーの質感の調和がとれたシンプルなデザインが印象的なGUIDIのスリッポンは、基本的に短靴よりもフラットな作りで全体の高さを抑えた作りが中心ですが、中にはボリュームのあるモデルも存在します。 画一的でなく創造性に富んだラインナップは選ぶ楽しさも提供してくれます。

夏場のスタイルにはかかせない作品として近年徐々に認知度を上げてきたサンダルも、スリッポンと同様にオープントゥからコンフォートサンダル、サボまで、多様性に富んだラインナップで展開されています。デザイン性が高く、レザーの存在感を活かした作品で、夏でも快適にGUIDIの作品を楽しむことができます。

スニーカー

ブーツのイメージが強いGUIDIですが、近年スニーカータイプのシューズも続々と登場してきています。